香川真司選手の人生から学ぶ②

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トルコの強豪クラブ、ベジクタシュJKに移籍し鮮烈の2ゴールでデビューを飾った香川真司選手。ビッククラブのマンチェスターUでもプレー経験もあり、日本代表の背番号10番を長きに渡って背負って活躍しましたね。

香川真司選手のこれまでの人生から②プロとして活躍できた秘訣を学びたいと思います。

プロとしての階段

1年目のシーズンは出場機会はありませんでしたが、2年目からはレギュラーを獲得し35試合に出場、飛び級でU-20ワールドカップに選出されました。

翌年2008年シーズンでは開幕から主力として活躍し、同世代のU-19日本代表だけでなくU-23オリンピック代表にも選出されています。

そして、平成生まれの選手として初の日本A代表メンバーに選出され、国際Aマッチデビューを飾っています。

翌2009年シーズンではMr.セレッソの背番号8を継承しJ2得点王に輝き、チームのJ1昇格の大きな原動力となりました。

翌年2010年、香川選手にとって初のJ1リーグではなんと2ヶ月半で11試合7得点を記録しています。FIFAワールドカップ・南アフリカ大会ではサポートメンバーとしてチームに同行しました。Jリーグ時代は順風満帆でしたね。

ドイツで輝きを見せビッククラブへ

ドイツでの2シーズンを過ごした香川選手。2010-11シーズン前半は17試合で8得点を記録し、ブンデスリーガMF登録の選手のなかで1位の得点を記録しています。後半は日本代表戦での負傷の影響もありましたが、チームはリーグ優勝しキッカー誌が選ぶブンデスリーガ年間ベストイレブンに選ばれました。

そして、翌シーズンは31試合に出場し13得点を記録、リーグ優勝を決める試合でも決勝ゴールを決めてリーグ連覇。カップ戦では決勝でバイエルン・ミュンヘン相手に1ゴール1アシストを記録し、クラブ史上初となる国内2冠を達成しています。香川選手個人ではビルト誌のブンデスリーガ年間ベストイレブン、そしてヨーロピアン・スポーツ・メディア( ESM)で欧州年間ベストイレブンに選出されました。

この活躍により、なんと4年契約であのマンチェスターUへの完全移籍が決まりました。

マンチェスターUですよ!!これは日本のサッカー選手の中で歴史的に1番の高みに登ったことだと思います。

まとめ プロとしての飛躍した秘訣

香川選手は23歳という若さで世界のビッククラブの1つ、マンチェスターUに移籍しました。「日本人で」という表現は正しくないのかもしれませんが、物凄いスピードで駆け上がってますよね。この飛躍の秘訣は

・小さい頃から「飛び級」で上のレベルで揉まれていたこと。

ではないかと思います。高校2年でプロの環境で揉まれ、飛び級で上の年齢の日本代表にも選出され、同世代で慢心せずに上のレベルで実力をつけた香川選手。あっという間に海外移籍しドイツで活躍したのはもはや必然だったような気がします。僕は1学年上の中に入っただけでもビビってました、、、、

自分はまだ若いから、、、とか、年齢はグランドの中では関係ないですからね。

マンチェスターU、そしてその後のドルトムントでも、香川選手にとって決して満足のいくような結果ではなかったと思います。

ですが、新天地のベジクタシュで活躍してまた日本代表に復帰してもらいたいです。

頑張れ!!香川選手!!

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