リオネル・メッシの人生から学ぶ①

この記事は2分で読めます

FCバルセロナのエースとして現在も活躍するメッシ選手は、サッカー選手としての成功者の1人として間違いなく挙がるのではないでしょうか。世界最優秀選手に送られるバロンドールをなんと5度受賞している世界最高峰の選手の一人ですね。

経歴あげたらキリがないほどの実績を残していますが、メッシ選手のこれまでの人生から①ではプロになれた秘訣、②ではプロとして活躍できた秘訣を学びたいと思います。

プロになるまで(10歳で難病を患う)

アルゼンチンのロサリオという都市でごく普通の家庭で生まれたメッシ選手。5歳で父親がコーチを務めるクラブでサッカー人生がスタートします。8歳で地元のクラブで選手の育成に定評のあるニューウェルズ・オールドボーイズに加入。その後、10歳の頃のメッシ選手に試練が訪れます。成長ホルモン投与の治療なしでは身体が発達しない、成長ホルモン分泌不全性低身長と診断されます。

高額な治療費のためにクラブは治療費の工面を拒否されてしまい、アルゼンチンのリーベルプレートも獲得を断念したそうです。

もし自分だったら、、、

背が伸びずらい病気と診断されただけでサッカーを挫けてしまいそうです。プロになるなんて到底描けない夢であったと思います。

メッシ選手の家庭環境と性格は?

メッシ選手の父親は製鉄会社の担当主任、母は工場で働いていていました。そして、メッシ選手の祖父母に当たりますそれぞれの両親の親も、近くに住んでいて、家電修理屋、建築会社勤務、掃除婦、通いの家政婦と、決して裕福とはいえませんが、ごく普通の堅実に生きていた人達ばかりの環境の中で育っています。

両親と一族の関心事はサッカーだったそうです。上に2人の兄がいて優秀なプレーをしていたこともメッシ選手にも刺激を与えていたといいます。

子供たちをサッカーに連れて行くのは祖母で、メッシ選手の性格はとても無口で内気な性格で、いつも祖母の陰に隠れるような大人しい真面目な子だったといいます。そんな無口で弱々しい少年時代のメッシ選手でしたが、「強い意志」を持つ子であったそうです。

無口で内気な性格でも決してマイナスになるとこはないという事ですね。

13歳でバルセロナへ

143㎝のメッシ選手の人生の転機は13歳の時です。FCバルセロナの加入テストに挑んだメッシ選手は、当時の監督がプレーを一目見ただけですぐさま合格を決めたというのは有名な話ですね。FCバルセロナは成長ホルモン治療の費用を全額負担することを約束し、家族揃ってスペインで新たな生活を始めます。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。